TGNS Voyager
TGNS Voyagerは水路通報をe-mailもしくはインターネットで供給するサービスで、そのソフトウェアのFolioシステムによって海図・書籍の情報をグループ化し、自動管理することが出来ます。

TGNS Voyagerの主な機能
- UKHO*/海上保安庁発行のデジタル版水路通報(セクションⅠ〜Ⅳまでの完全版)の配信
- 改補用トレーシングおよび補正図の配信
- 船舶が保有する海図・書籍のリスト作成および管理
- コレクションログ作成および閲覧
- 紙海図と書籍のカタログ(随時最新の状態に更新されます)
水路通報をe-mail(もしくはインターネット)で配信するので、 特別な設備もCDなどの発送も不要です!!
TGNS Voyagerの特徴
e-mailもしくはインターネットによる英国版/日本版水路通報のデータ配信
- 全ての水路通報情報(セクションⅠ〜Ⅳ、水路誌、灯台表などの書籍データを含む)を定期的に配信するため、その他のデータをCD等で配布する必要はありません。
- e-mail(インターネット)のみでの配信ですので、特別な設備も継続的なメンテナンスも不要です。
- パソコン(Windows)とカラーインクジェット式プリンター、e-mailもしくはインターネットへの接続環境があれば、簡単にご利用いただけます。
- 改補用トレーシングおよび補正図も同時に配信され、必要に応じて印刷が可能ですので改補作業も効率化されます。
オンボードリストによる海図および書籍の完全自動管理システム
船舶が保有する海図をFolioシステムに登録し、そのオンボードリストに記載された海図・書籍の改補情報のみを期間・Folioによって選別し、その船舶に必要なデータを圧縮 して送信します。 これにより、配信されるデータの容量は最小限に抑えられます。 また、船に一度に送信するデータの容量も設定できるので、各船が受信可能な容量で分割して受け取ることが可能です。
コレクションログ監査システム
TGNS Voyagerはオンボードリスト上の海図・書籍のうち未修正のものをハイライトで表示し、自動的に改補履歴を更新し保存します。
また[Report]メニュー上にて、改補リストのレポートを印刷したり、Excel・Word・PDFのファイル形式でエクスポートすることができます。

